2014年1月、ACミランの背番号10を背負って日本の本田圭佑がサン・シーロのピッチに降り立った。
サッカー界には、同じ背番号でもクラブによってその価値、重みが大きく異なり、偉大な功績を残した選手の背番号を永久欠番にするクラブも多く存在する。
今、世界のサッカー界で背負うには最も重い背番号はどのクラブの何番なのか?
過去20年間を振り返り、5つの背番号を挙げてみた。
①ローマの背番号10 現着用者:フランチェスコ・トッティ(元イタリア代表)
ローマ一筋25年に渡り、クラブのバンディエラのトッティが付けてきたローマの背番号10の重みは計り知れない。クラブは背番号10をローマの永久欠番とする意向を示している。
②バルセロナの10番 現着用者:リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
過去にはロナウジーニョ、リバウドなどのバロンドール受賞者が付けていた背番号でもあり、現在は4年連続でバロンドールを受賞したメッシが付けている背番号だ。
③レアルマドリードの7番 現着用者:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)
過去にはクラブのバンディエラであったラウールが付けていた背番号であり、現在は世界ナンバーワンプレイヤーのクリスティアーノ・ロナウドが付けている背番号だ。
④マンチェスターユナイテッドの7番 現着用者:不在
過去にはカントナ、ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドとクラブを象徴するビッグネームが付けてきた背番号だ。背番号を引く継ぐ話題に関して言えば、世界で最も有名な背番号ではないだろうか。
⑤リバプールの8番 現着用者:スティーブン・ジェラード
リバプール一筋16年に渡り、アンフィールドのピッチに君臨してきたジェラードの背番号8を引き継ぐことになれば、非常に重たい背番号だ。

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