8月4日、アメリカの地で行われていたギネス・カップは、マンチェスターユナイテッドの優勝で幕を閉じた。
新監督ファンハールは、この大会を通して戦力の見極めをすると公言してきたが、香川真司のプレーは及第点以上だったのではないだろうか。
しかし、大会前から騒がれていた香川真司の移籍の話題はここにきて具体的な話に変わろうとしている。
もし、香川真司が移籍先最有力候補に挙げられているアトレティコマドリードに移籍したら、出番は増えるのか?活躍は出来るのか?フォーメーションを予想してみた。
シメオネ監督の戦術や構想は?
シメオネ監督の基本戦術は堅守速攻で、アタッカー陣にも前線からのプレスやハードワークが求められる。そんな中、スペインリーグで18年ぶりのリーグ優勝、UEFAチャンピオンズリーグで決勝進出を果たした昨シーズンのメンバーに絶大な信頼を置いている。
アトレティコマドリードはトップ下の選手の補強を考えているのか?
現在のメンバー構成、新加入したマンジュキッチ(クロアチア代表)を前線の中心に添えてフォーメーションを組むのであれば4-2-3-1が適しているのではないだろうか。
その場合、現チームにはトップ下が本職の選手がR・ガルシア1人しかいない。
香川真司がアトレティコマドリードに移籍したら活躍できるのか?
現在のアトレティコマドリードのメンバーでフォーメーションが4-2-3-1という前提の上、トップ下での起用となれば、輝きを放っていたドルトムント時代のようなプレーが甦る可能性は大いにある。
特に新加入のマンジュキッチとの縦の関係は、非常に相性が良さそうだ。
現時点では移籍が実現する可能性は50%くらいと思われるが、その動向に注目していきたい。


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